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並製本ライン

一般的な雑誌などの、表紙と本文の大きさが同じになる本の全自動生産ラインです。
弊社の並製本ラインは、全自動ライン化で、1時間あたり1万冊の大量生産ができます。

並製本ライン
並製本ライン
並製本ライン

本文(中身)の背にあたる部分に熱で溶ける「ホットメルト」という糊をつけ、表紙と合体させる工程です。
紙折で「アジロ折」がしてある場合は、紙の折り目に糊穴が空いているので、糊を押し込む形で糊付けをします。
また、穴が空いていない場合は、本の背中になる袋部分を2~3mmカットし、各ページをバラバラの状態にしてから糊付けをします。

こうすると、糊で本文が表紙の背中にくっつき、合体します。
直結する自動ラインで断裁までを行い、背表紙以外の三辺を切り落として仕上げます。これを「三方断裁」といいます。

仕上がりサイズでは、A6~B4の製本が可能で、その他特殊な形の変形版にも対応します。
本の厚さへの対応範囲も0.3mm~60.0mmまでと幅広く、色々なジャンルの本が生産できます。

すべてがコンピューターで制御されており、仕上がりサイズや本の厚さが変わっても自動認識して調整を行うので、案件ごとの素早いセットと生産が行えます。

落丁や増丁を防ぐため、ウェィトチェッカーと呼ばれる装置がグラム単位で重さを量り分別したり、ベテラン検査員が、目視による検品や抜き取り検査を何度も行ったり、機械による検査と人の目と手による検査を両方合わせて、入念な品質管理を行っています。


主な製品:
一般雑誌・テキスト集・手帳類・文庫本・写真集・パンフレットなど

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